リサイクル法を見直し海外流出を減、国内で処理できる事が重要!

日本のリサイクル品海外流出を減らすには!

このような状況下にある家電リサイクル法の中で、もっとも国が重視しなければいけないことは海外へ製品や部品を流してしまう業者の行為縮小や規制などの強化も要因のひとつとして挙げられるかと思います。

また家電量販店に対しても引き取った家電製品を正しいルートでリサイクルや再製品化か行われているかの再度見直しや情報の公開に勤めるなどの活動、店頭での啓蒙活動また各市町村自治体の回収アピールの増など、もっとも大事なことは埋め立てられたりしている現状の処理の実態を明確に把握し、より多くの回収品が国内再製品化に向かうよう、努力しなければなりません。

それに海外に流れて行く良くない流通ルートの発見と阻止も視野に入れなければならないかも知れません。

もっと法律を強化し、海外流出を減らそう!

この家電リサイクル法、特に海外への日本製リサイクル製品の海外流出数は増え続け、海外ではごく普通に日本製リサイクル家電を目にするようになっております。

ゴミや有効利用されるのは結構だとおもいますが、本来日本製の家電資源をわが日本国内でリサイクルや再製品化されるはずのものが、海外で普通に売られているのはどうも法律の趣旨と環境保護の面からもずれているのではないかといった感がします。

国は至急法律の見直しと強化を図り、間違った形で海外へ日本製リサイクル製品が流出しないよう、対処していかなければならないと思います。

われわれも良い機会として、日本製リサイクル製品の現状に目を向けてみても良いのではないでしょうか。