海外での日本家電製品の評価

海外の日本製リサイクル家電のイメージは

これは平成24年のデータですが、引取り数年間3848万台に対し、国内リサイクルが
2658万台、国内リユース528万台、市町村5.9万台に対し、海外流出量は670万台に上ります。
総数からみるとたいした事ないと思われるかもしれませんが、670万台のうちリユース品は273万台に留まり、他は部品として流出しています。

さらにパソコンの内訳を見て行くと総数1785万台に対し、国内リサイクル427万台
国内リユース400万台、対して海外流出は655万台と国内を凌ぐ勢いの台数です。
いかに日本製の部品や製品が海外へ流れているか分かります。

ここ最近、飛ぶように日本製リサイクル製品が海外で売れているのはこうした背景も大きく関係しているかと感じられます。

海外で日本製リサイクル家電どの位買ってる

では、海外での日本製リサイクル製品の売れ行きですが、非常に好調なようでヨーロッパ等は出回りがほぼないそうですので、話題にならないようですが特に中国・タイ・ミャンマー等、アジア圏は非常に売れています。

理由は自国製品に比べリサイクル品であろうが日本製のほうが圧倒的に長持ちするとの事又性能も自国製品の数年先を行っており非常に魅力的に映るのだそうです。
また中には部品のみを買って行き、自分で金属部品を取り出し、売っている市民も多くいます。

日本製の家電部品は相当高値で売れています。そういった販売店以外での取引も多く個人同士で見受けられ、日本のリサイクル家電はまさに宝の山!と感じている人も多く見受けられ、あとをたちません。