家電リサイクル法とは?

現在、どのくらいリサイクルされているのか

現在のリサイクル法により集まってくる製品の総量ですがだいたい6000万台を超えているといわれております。
ですが回収の比率実態においてはまだまだの数値ではないかと思われます。

国としては今後品目増を検討、家電製品の再販需要の確保へ動いている状態かと思います。
しかしながらわれわれ国民としては、あまり気にして行動に移してらっしゃる方の比率はそう多くないように感じられます。

ちょっと故障があって修理に店へ持って行くと修理するより買ったほうが安いと言われた経験のある方も多いかと思います。

そこで買い替えを考えたらリサイクル法対象品に当たっていたと気がつく方もこれまた多いかと感じます。

そこで初めて引き取り先が決まっている事、有料でお金がかかる事を知る人もいらっしゃるでしょう。

海外の家電リサイクルに対する認識

海外ではあまり家電に対してのリサイクルや再生といった意識は大きいようには感じません。
やはりこれは家電大国日本との差があると感じます。

特にヨーロッパやアメリカなどでは車や家電・家具もそうですが修理して使い込むといった風潮が全般に見られるようです。
よって買い替えの需要そのものは非常にスローではないかと考えます。

逆にアジア圏に行きますと家電に対しての自国製品の信頼度は低く、ほぼ買って使い捨てと言った印象です。
逆に日本製への憧れは非常に強く、できれば日本製がほしいと思っている市民がほとんどのようです。

日本製は自国製品に比べると中古品でも壊れてなければ3~4年は長持ちするとほとんどの方が口を揃えるようです。